2012年05月22日

トレーサビリティ

長野のホテルで朝食を食べていて
何気なく生たまごを見ると殻に印字があった。

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賞味期限 5月29日

まだ10日以上(食べたのは18日)も大丈夫と言うことだ。

たまごは相当持つことは業界の人から聞いたことがあるが、それはそれとしてたまご一つ一つに賞味期限が印字されていることは凄い。

以前、GPSを使って採卵日時と圃場を科学的に特定することで、鮮度の信頼感を高める取り組みがあることを記事で読んだことがある。

毎日食べて食品安全リスクの高いたまごだから
当然だが、将来的には野菜や果実も今以上のトレーサビリティが求められる可能性はある。

商品開発部 M
posted by カネマサ流通グループ at 20:38| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

雪の下人参

長野の飯山に行った。
鍋倉高原は信州とは言え日本海に近く、気候も日本海型らしい。

標高は700mそこそこだが、まだ雪が残る。

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雪解け水が圃場を流れ、作付けまではまだ少し時間がかかる。

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少し山を降りればそこにはアスパラガスが作付けされている。少し地面を削るとアスパラが顔を出す。

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でも、雪の下人参には驚いた。
強烈な甘さを想像していたが違った。
雑味が全くないのだ。

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商品開発部 M


posted by カネマサ流通グループ at 19:54| Comment(0) | 産地 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月21日

エンドウ豆

5月の八百屋塾はエンドウ豆とメロン。
豆は地域性が強く、その分品種も多い。

珍しいものを2つ

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鹿児島の「かみなりえんどう」
外皮が紫で豆は緑。豆ごはんを作れば赤飯のようになる。
(画像の上にあるおむすび風の豆ごはん)

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京都の「伝統絹さや」
農家が自家採取で選抜し続けた在来の絹さやだ。
まったく自分の中にある絹さやのイメージを打ち破られた。

いつものように食べ比べ

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今回は八百屋塾で勉強していた和食の料理人が
豆ごはんを作ってくれた。

味はもちろんだが、素材つまり豆の収穫時期(収穫初期の若取り!みたいな)まで
こだわっていることに改めて新鮮な感じがした。

業務や加工向けの野菜もこんな要望に答えられればいいんだろうなあ。

商品開発部 M





posted by カネマサ流通グループ at 18:20| Comment(0) | 野菜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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