2012年04月07日

さくらんぼ

毎月の販促企画で6月はさくらんぼを取り上げる。

山形県では「さくらんぼカレー」なるものがあると聞き、有楽町近くにある山形県のアンテナショップで買ってみた。

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もう1種類

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こういったものも売っていたので、怖いもの見たさに買ってみた。

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さくらんぼの酢漬け

味の感想は後日のお楽しみに。

商品開発部 M



posted by カネマサ流通グループ at 19:32| Comment(0) | 果実 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

梅干し

梅干しの提案をするのに調べていて
気付いたことがあった。

漬物(梅が果実の分類だが、梅干しは漬物に分類される)は昭和55年から増加し平成10年に年間購入金額(2人以上の世帯)のピークを経て平成22年には昭和55年比で92%とやや減少している。

特に大根漬は昭和55年比で61%まで落ち込んでいる。

一方、梅干しは昭和55年比で191%とほぼ倍増だ。(いずれも1世帯当たりの年間購入金額)

面白いのは漬物の購入金額がピークの平成10年の翌年(11年)、梅干しの購入金額がピークであると同時に大根漬のボトムになっている。

平成11年って何かあった?

バナナダイエットみたいにメディアに取り上げられて爆発するパターンなのか?

周りに聞けば「クエン酸ダイエット」みたいなものがあったような?というレベル。

注:梅はレモンの2倍(6%)クエン酸を含む

全日本漬物協同組合連合会のHPに
「コレラやおー157などの食中毒が話題になると梅干しがよく売れる」
とある。

確かに厚労省の統計では、ここ20年ぐらいの食中毒患者数のピークは平成10年で翌年(11年)から減少に向う。

どうでしょうか?

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梅を天日干ししているのはこんな感じ

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商品開発部 M

posted by カネマサ流通グループ at 07:04| Comment(0) | 果実 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月08日

紅まどんな

会社から社員に時節の贈り物がある。

11月は、解禁に合わせたボジョレー・ヌーボー。
そして年末は「紅まどんな」。


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外皮・内皮共に極薄で果肉のお得感がものすごくある。
伊予柑やポンカンの味わいで酸味が少なく、キャッチフレーズの
「ゼリーのような」がぴったりだ。

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「せとか(清見タンゴール×アンコール×マーコット)」を超える
という話も大袈裟ではない。


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ただ、流通としては皮の薄さゆえ棚持ちが気になる。
少し置くと実にぷよぷよ感が出る。


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自分が子供の頃に比べてめっきり果実を食べる機会が
減ってしまったが、野菜も含めて食べ物から季節を感じる文化は
無くなってしまうのだろうか。

商品開発部 M



posted by カネマサ流通グループ at 13:16| Comment(0) | 果実 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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