2013年01月01日

新年

新年明けましておめでとうございます。

今までの豊作型から急変し、年末ギリギリまで物集めに奔走しましたが、この正月を挟んで少しでも落ち着くことを期待しつつ新年を迎えました。

さて今年はどんな年になるのか?いや、どんな年にできるのか。

1)新しいマーケットを見据えた供給体制作り
2)核になる商材の開発と販売

目的と目標へ邁進し結果を出せる年でありますように、この1年一緒に頑張りましょう。

カネマサ流通 M





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2012年05月22日

トレーサビリティ

長野のホテルで朝食を食べていて
何気なく生たまごを見ると殻に印字があった。

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賞味期限 5月29日

まだ10日以上(食べたのは18日)も大丈夫と言うことだ。

たまごは相当持つことは業界の人から聞いたことがあるが、それはそれとしてたまご一つ一つに賞味期限が印字されていることは凄い。

以前、GPSを使って採卵日時と圃場を科学的に特定することで、鮮度の信頼感を高める取り組みがあることを記事で読んだことがある。

毎日食べて食品安全リスクの高いたまごだから
当然だが、将来的には野菜や果実も今以上のトレーサビリティが求められる可能性はある。

商品開発部 M
posted by カネマサ流通グループ at 20:38| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月15日

ホタル

鶴見川流域センターでホタルの放流イベントがあった。

あいにくの雨風であったが、幼虫たちには絶好の放流日和とのこと。

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ヘイケボタルの幼虫

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川に放流された幼虫たちは土手に上がり、土中にもぐる(上陸というらしい)。

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土中でサナギになると脱皮をして約40〜50日で成虫になる。順調なら6月初旬にこの場所で舞ってくれるはずだ。

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上の子が幼稚園の頃、田舎に住んでいたので近くの水路で普通にホタルが見れた。よく手のひらの上に止まらせて観察した。

でもこんな都会で彼らは生きていけるのだろうか?(下の画像:奥に見えるのは日産スタジアム)

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放流は今年で3年目、来年は放流せずどれぐらい定着しているかを観察するとのこと。

2500匹の幼虫たちがどれぐらい定着してくれるのだろうか?期待はできないだろうが、楽しみだ。

商品開発部 M





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