2012年09月30日

中国問題

正確な数字はわからないが、野菜産地に多くの中国人研修生が
働いている。

大規模な産地・生産法人にとって雇用確保は最重要課題であるが、
中国人研修生はここ10年で最も安定した労力になってくれている。

彼ら(彼女ら)の一部が、尖閣諸島問題を理由に急遽帰国する事態が
起こっている。

東日本大震災の時も放射能を敬遠して帰国する研修生がいたし
雇用側も帰国させたケースもあったが、今回はニュアンスが異なる。

労働環境や研修生間の人間関係など様々な要因が背景にあるかも知れないが、
真相はわからない。

急な労力不足で農作業が遅れたり収穫ができない事態が起こることや
新たな研修生を探す必要経費が発生する産地にとっては頭の痛い問題だ。

カネマサ流通 M








posted by カネマサ流通グループ at 10:27| Comment(0) | 産地 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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