2012年03月29日

だるま

今期最終のGGAPトレーニング。
今回は、何年かぶりに受講者になる。

以前に受講した時がバージョン2だったが、
今回はバージョン4。こういった規格も年々
更新される。栽培自体の進歩というよりも
食生活や安全の捉え方などの影響が強い。

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長野の生産者が、せっかく大阪に来たので
串カツを食べたいとのこと。
新世界までは遠いなあと検索すれば新大阪にもあった。

だるま新大阪店(新幹線改札内)。

と言うことで、新幹線の入場券(120円)を購入して突入した。

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でも2時間以内で出ないと追加料金が発生
するので注意。

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毎週のように新幹線に乗っているけど
こんなところにあるなんて知らなかった。

商品開発部 M




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2012年03月25日

同じくところ

以前に東京には色々な場所があると言った。
でも何回も同じところに来ていると「考えていないだけ」と突っ込まれそうだ。

そう、考えたり計画する時間を作っていないと言う指摘は当たっている。

また日本科学未来館。

今回は「大科学実験 IN 未来館」

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こんなのや

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こんな実験ができたり、

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こんな実験の展示や映像が流れている。

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大きなクジラの展示は、

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よく見るとハウス用ポリを使っている。

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商品開発部 M








posted by カネマサ流通グループ at 13:12| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

またまた植物工場

前回とは方法は違うが閉鎖型・人工光の植物工場を視察する。

今回は20フィートや40フィートのリーファーコンテナを利用した小規模タイプのものだ。

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最近はファーストフードチェーンでも店内で栽培したものを収穫して提供する例もある。

これがそう言った店舗型のもの。

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今日の日経新聞にもあったが、全国で約100を超える植物工場があるが、いずれも商業ベースで採算が取れている例は少ない。

人工光を利用した閉鎖型と太陽光を利用した開放型(?)の割合は、おそらく太陽光利用型の方が多いと思われるが、付加価値と価格が釣り合っていないのが現状だ。

例えば同じく日経新聞で記事にあった建築メーカーの植物工場は、年間10000株の収穫ができるタイプで導入コストが550万円、年間の電気・水道等のランニングコストが35万円かかる。

つまり、償却費と水道光熱費で1株当たり90円いるのだ。野菜の生産で一番かかるのは人件費であるが、それを含まずにすでに流通価格を超えている。

問題は「安定供給」にどこまで価格を出せるかだ。ここを正確に判断できる流通業と向き合い技術的な確信を進めれば、もっとみじかになるかも知れない。

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商品開発部 M

posted by カネマサ流通グループ at 11:34| Comment(0) | 野菜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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