2012年02月27日

恐竜発掘

野外設備が売り物の高尾山わくわくビレッジだったが
あいにくコンディションが悪く室内しか遊べなかった。

小学生向けのセルフプログラム「恐竜発掘」は
簡単そうに見えたが、40分ぐらい遊べた。

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高尾山わくわくビレッジ
http://www.wakuwaku-village.com/

商品開発部 M


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仲卸

卸売市場から青果物を購入するには基本的に市場に入っている仲卸を通すことになる。

平成20年度の青果を扱う店舗数は約20000店強あるが、2/3は年商10億円までの中小企業だ。
そのほとんどが営業赤字で、全体の平均はでも売上利益率は0.1%程度になる。

正に薄利多売の世界。
店舗数もピークの昭和51年から36年間で1/3程度になっている。

この世界でグループ全体で売上260億円の企業になったことはすごいと思う。

その礎を築いたのが創業者(会長)であるが、残念ながら話をする機会はなかった。

昨年末に亡くなられた会長を偲ぶ会があった。

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商品開発部 M



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2012年02月19日

八百屋塾2月

2月の八百屋塾は「菜花」と「晩柑」。

以前にどこの県か忘れたが、菜花の経営指標を見て驚いたことがある。

経営指標とは、10a当たりの売上から肥料・種苗・農薬等の生産経費と
労務費や物流費を差し引いたもので、平たく言えばどれぐらい収入が
取れるかなのだが、これが何と赤字だった。

理由は出荷調整にすごい手間がかかるためであったが、これでは
作付けする気になるはずがないと当時思った。

菜花の特徴は何と言っても花芽のほろにがさであるが、実は茎葉は
甘みもあって炒め物によく合う。


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上左から花菜(京都)、博多おいしい菜(福岡)、下左は一般的によく見る
菜花(千葉・安房)とパック入りの菜花(千葉・南房総)

博多おいしい菜は西洋種の菜花だが、こう言う調整で袋に入れて販売される
のが今後の主流になるように思う。

こちらはトキタ種苗さんも力をいれているイタリア野菜の「チーマ・ディラーパ」

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味はアスパラっぽい。

晩柑類は柑橘全般に収穫前に雨が多く肥大が進んだため、専門家に言わせると
コクや旨味と言った味の乗りが悪いらしいが逆に酸抜けがいいので、
バランスとしてはまずまずではないか。

これは食べ比べ用に切ってあるが、どれがどれかわかるだろうか?

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こちらは菜花。

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1 菜花(千葉・安房)辛子醤油和え
2 花菜(京都)辛子醤油和え
3 菜花(千葉・南房総)辛子醤油和え
4 チーマ・ディラーパ(栃木)フレンチドレッシング和え
5 博多おいしい菜(福岡)ゴマ油和え
6 プッチーナ(佐賀) 生食
7 サラダからし菜(千葉)フレンチドレッシング和え
8 蕾菜(福岡)バター炒め

帰って夕食には博多おいしい菜をレンジで蒸して
馬路村ポン酢を少しかけて頂く。

一足早い春をいただく。

商品開発部 M



posted by カネマサ流通グループ at 20:30| Comment(0) | 野菜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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