2013年02月17日

新しい取り組み

もう10年以上前から「高齢化で産地と市場(販売)の立場が変わる」と言われていた。

でも以外と今も当時考えていたような大きい変化は起こっていない。

「茹でカエル」のたとえ話のように、確実に変化は起こっているのだが、カエルが我慢して真っ赤な状態なのかも知れない。

一つ確実なことは、来るべき大きな変化に備えて新しい取り組みを一つでも多く始める必要がある。

どんな取り組み方か?
鍵は人と栽培技術にある。

カネマサ流通 M





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2013年01月01日

新年

新年明けましておめでとうございます。

今までの豊作型から急変し、年末ギリギリまで物集めに奔走しましたが、この正月を挟んで少しでも落ち着くことを期待しつつ新年を迎えました。

さて今年はどんな年になるのか?いや、どんな年にできるのか。

1)新しいマーケットを見据えた供給体制作り
2)核になる商材の開発と販売

目的と目標へ邁進し結果を出せる年でありますように、この1年一緒に頑張りましょう。

カネマサ流通 M





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2012年10月22日

りんご、きのこ

八百屋塾の10月は「きのこ」と「りんご」。

今回も昨年同様、日本キノコ研究所の中沢先生の講義。
中沢先生の講義は凄くわかり易く参考になる。

今回は大震災に絡んだ放射能問題が今だにキノコ類に影響を
与えていることに時間を割かれていた。

地域とは別の意味で品目として一番風評被害が多いのは
キノコ類だと思う。ただし、各県で実施されている放射能検査で
基準値を超える結果が多いのもキノコ類だ。特に、原木や自生の
キノコは野菜や果実に比べて断然多い。

わかり易い講義の中、食べ比べ用に調理されているキノコの
匂いが食欲を刺激する。このキノコの香り、以外とこの独特な
香りがいやで菌床を好む人もいる。

image-20121024211752.png
(食べ比べのキノコ天ぷら)

さて、りんごはシナノシリーズ中心に沢山の食べ比べをしたが、
味はさておき北海道産の「あかね」に注目した。

image-20121024212112.png

image-20121024212143.png

注目したのは「色」。
上の画像を見てわかるように、りんごは切るとすぐに色が黄色くなる。
でもこの「あかね」はひときわ色白で、色の変化も少ない。

image-20121024212602.png

味のバランスも良く、今後主流になるであろうカットフルーツや
アップルディッパーのような販売に向く品種のように感じた。

カネマサ流通 M

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